【ヘリオス10】 講習レポート③

3回目となった、講習レポートもいよいよ飛行へと入りました。

しかし、我々を待っていたのは極寒の気温と、吹き付ける風と雪。

果たして、ヘリオスは無事飛ぶことが出来るのだろうか。

 

若干放置気味のヘリオス10

真っ白な雪原が妙に画になると思えてきた。

勘違いなのだろうか・・・。

 

いくら寒さのピークを過ぎたとは言え、これ以上待っていたら、生命の危機に直面すること間違いない。

仮にオオカミや雪男にでも遭遇すれば、テンションも上がるのだが、そんな生物、ここにはいない。

笠地蔵になって、お爺さんに大根を持っていくのも嫌だ。

となれば・・・。

飛ばすしかない!

 

講習参加者:Aさん

「いやぁ~あの状況で飛ばすなんて、私には考えられませんでしたよ。こりゃ絶対落ちる!って思いましたもの」

講習参加者:Bさん

「ひょっとして、寒さでオカシクなったんじゃないかと思いました。だっていきなり飛ばす準備をしだし始めるんですよ。僕なら諦めて明日にしますよ。普通の人ならそうするでしょ」

我々の思いとは裏腹に参加者は冷や汗を掻いていたに違いない。いや、絶対そうだ。

だがしかし、やるしか無かったのだ。ヘリオスを愛し、ヘリオスに愛される男として、ここで飛ばさず何処で飛ばすというのだ。

では、恐る恐る飛ばした飛行チェック映像をどうぞ。

【読まないのは自由だが、役に立つ ヘリオスメモ~2】
本体の機体スイッチを入れた後は、すぐにでも飛行できます。出来ますが、その前にプロペラのアイドリングをしましょう。【ヘリオスシリーズ】は省スペース性も売りの一つです。それを可能としたのが、折りたたみ式プロペラ」です。
「折りたたみ式プロペラ」は読んで字のごとく、折り畳まれているが故にプロペラを回転さ、直線にします。ある程度は手動で真っ直ぐにするのですが、回転と共にプロペラの微調整を勝手に行ってくれます。ですので、プロペラをを広げた最初の飛行時は、少しだけモーターを回転させ続けて下さい。

という訳で、意気揚々と飛行した所、問題なく飛ぶじゃないか・・・。という結論に至り

この後、飛行講習へと移るのでした。

 

次回、最終章は動画満載。本格的な飛行映像をアップロード予定。

乞うご期待!

 

 

 

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