講習レポートin千葉-②

飛行場

今週あたりから関東は寒くなるらしいですね。

こんにちは。東京ドローンプラスです。

来週の展示会が1週間前となりました。大急ぎで仕上げに掛かっています。

造作物も残す所、あと・・・5枚(笑) しかも16日入稿という、大見得を切りましたのでなんとか仕上げねば。

仕上げに際しまして、アシスタントS君と一緒にやってるわけですが、彼の腕に全てが委ねられております。

北海道展示会が成功するもしないも、彼次第だと責任を擦り付けて行く方針で今週は出発です。

さぁ、岐阜県の墜落ドローンですが、進展があったようです。 ⇒ 大垣ドローン

記事を読んでもらえば分かるのですが、申請した機体とは違う機体みたいで・・・ひどい話ですよね。

さすがにこれは同情の余地も無いですわ。

なんの機体で申請したのか知りたいところですが、そこまでは分からず。

航空局への申請は「自作機」だったようですけど。

というか、諸々と丁寧に調べ上げてる一般の人たちがいる事に驚愕します。

警察でもないのに航空局への申請をUPした人もいますし、熱心にディスカッションしている方もいました。

いや、それ自体は結構なことですし、おすし。どんどんやった方がいいと思いますけど、産業として収縮していくような方向へ向かうのはよくないですね。

残念な話が続きますが、こちらの記事もどうぞ。 ⇒ 配送ドローン

来春挑戦ということで、恐らくLipoバッテリーの都合だと思います。

もう寒くなるので、確かな性能が確かめられませんし。

・・・あれ?これって季節問わず行わなきゃダメなやつですよね。

「冬なんでドローン配送やめます」とかなっちゃうと・・・・どうなんでしょうか。

という訳で、やはりここでも動力問題が視野に入って来ますよね。

既存のLipoではどうにもこうにも無理がありすぎる。

どの記事にせよ、ドローンとはまだまだ開発途中の段階にあり、どの研究にしても、とても意義の有るものだと思います。


さて、ドローン業界の中で「農薬散布ドローン」とはSTEP2にあたる位置づけでありまして、

空撮ドローンから産業用ドローンとしての最初の段階だと言われております。

そんな農薬散布用ドローン「ヘリオスアグリ」ですが、先日こんな記事がリリースされました。

ドローンタイムズ

この記事を読んでない方は是非とも読んで欲しい。

いい事しか書いてない。上手すぎる。話がうますぎる。ヨイショしすぎ。むしろ嘘。

色々思い浮かぶかと思いますが、本当に本当なんですよ。

割とのんびり取材してましたよ。

我々としては良いことも悪いこともありのままに伝える事が一番だと思いますが、悪いことが出てこないと、うそ臭いですよね。

でもまぁ感想なので仕方の無いことですが。

今回は全編 DJI製 OSMOで撮影しましたよ。

正直ヘリオスアグリ5はどんな方でも操縦できます。

余り多くの注意事項はありません。ほんとに誰でもすぐに飛ばせます。

ヘリオスアグリ10は少しコツが入りますけどね。

特にドローンは離発着が非常に重要です。

一度空を飛べば、基本的にタンクが空になるまで帰ってくることは無いですが、帰ってくる機体は「低電圧状態」の機体ですので、スマートに着陸させなければなりません。

その為にも、何度も何度も繰り返し、離発着を繰り返します。

機体をチェックして、異常が無いか確認することは操縦者の義務でざる

ま、ぶっちゃけ操縦者のSさんは非常に上手かったので、それほど心配することもなく

安全に講習が終了しましたよ。

あぁ~気持ちがいいな^^

という訳で、今回はドローンタイムズさんのメディアを引き連れての講習でした。

今度はどの農家さん宅へ伺えるか、楽しみです。

今日はここまで。

また次回。

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