講習レポートin筑西-①

グループサウンズ

最近の通勤時に聞く音楽として、「ザ・ゴールデンカップス」を聞きます。

私は生まれていない時代の音楽ですが、なんだか懐かしい気持ちになります。

生きていない時代だけれども、懐かしむのはDNAの仕業でしょうか。

それとも、経験から得られた、60年代音楽の模範たる楽曲だからでしょうか。

池袋にとあるBARがありまして、そこでは「ビートルズの初版レコード」や「60年代サウンドシステム」があります。

McIntosh製の真空管アンプでスピーカーも60年代に使用されていたもの。

とどのつまり、1960年代に掛かっていた当時のままの音楽が聴けるわけです。

なぜいま、オールドミュージックを聴いているのか。

勿論それは・・・

「Fuji Rock Festival 2017」に「ザ・ゴールデンカップス」が出演するからですよ。

あと1500時間とちょっと。 60日と少し! 約9週間!! およそ2ヶ月!!!

もう明日からでも行ける様に準備はしているんですが、なかなか行かせて貰えません。

Fujirockのために働いて、Fujirockのためにドローンを製造していると言っても過言ではない私は

この60日前という時期が一番アンニュイな気持ちになるのです。

始まるようで始まらない。遠いようで近づいている。

先を見据えど捕まらず、諦めるほどに離れておらず。

非常に煩わしい時期であります。

という訳で、東京ドローンプラスは勝手に「Fuji Rock Festival」を応援しています。


さて、講習レポートです!

今回は茨城県筑西市。馴染み無いと思いますが、南は下妻、北は宇都宮。

緑の自然に育まれた大地はまるでコンピューターグラフィックス。

総天然色の青春グラフィティー。

筑西市で農家を営まれる I様 。

ドローン初心者だとは思えないほど、軽妙に操作していました。

飲み込みが早かった為、ヘリオス10の操縦に移りました。

見守る群集。

芝生の上で操縦すると、なんだか気持ちもんですね。

暑かったですけど・・・。えぇ・・・。暑かった。

写真を見ると喉かな光景で、暑さを感じませんけど、実際は非常に暑い日でしたよ。

みんな、興味津々。

という訳で、明日は講習レポート2。

おっと!ドローンより趣味の話のほうが長いというツッコミはなしで、また明日。

PAGE TOP