講習レポートin雲南-①

 

マスメディア

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」も重大な場面に差し掛かってきました。

ここ最近、朝から考えさせられる場面が多い為、朝食を食べる手が止まってしまいます。

そして、水曜日は日テレで放送されている「過保護のカホコ」。

始まったばかりですが、非常に面白い。

高畑充希さんはNHKで爆発的人気のあった「あまちゃん」の後番組、「ごちそうさん」に出演していたことを思い出します。

週の真ん中、水曜日は朝から夜まで楽しみがあるので好きな曜日です。

さて、こんな気になるニュースがヤフーニュースに載っていました。

本日の気になるニュース → ニュース

またも勝手に直リンクですが、テレメトリーのタイムラグはイマイチですが、十分に使用できそうな世帯域ですね。

そもそも日本が込み合いすぎだと言う説もありますが・・・。

160mHzは消防・救急無線が使用しているという話なので、今までは極力開放したくなかった範囲でしょう。

しかし、この周波数のドローンとしては検査ドローンに良いのではないでしょうか。

空撮方面にはどうでしょうか。あまり空撮とかしないので私には分かりかねますが、映像伝達技術が進化するとすれば、情報量過多となり、もっと高い周波数を使わざるおえないかもしれないですね。

ドローンの用途においても周波数を使い訳出来る様になると大変便利ですね。

さて、いつだったか、共同通信 経由で島根鳥取の地方紙最大手「山陰中央新報社」にヘリオスの記事を取り上げて頂きました。

その記事を見て、お問い合わせ頂いた島根県の農家さんが今回の講習者。


島根県は雲南市。山間にあるこの市はお米も然ることながら、野菜・きのこ・川魚などがあり、どれも美味しいく、自然の恩恵を受けるところです。

少し昔では「たまごかけご飯専用 醤油」で有名になった所で御座います。

講習は午後からスタート

これまた多くの方がお集まりになりまして、講習が始まったわけですが、どの方も熱心に取り組まれており

これからのスマートアグリに向けて、第一歩だ!と言うような気持ちが伝わってきました。

多くの方がメモを取りながら、機体の構造説明を受ける。

そして、お待ちかねの実機を使った飛行練習。

Phantom4の出番です。

初めて使用するドローンとしては扱い易く、信頼性が高いのでいつもこの機体を使用します。

慣れてくると楽しくなる機体ですよ。

そして、この操縦性を見て個人の特徴が出てくるポイントですね。

一気に「ドカン」と飛ばす人。ゆっくりと慎重にスロットルを上げる人。

今まで様々な方たちを見てきましたが、皆さん個性的で面白い。

あ、なんか、相田みつをみたいになりましたが、本当なんです。

と、言うわけで今日はここまで。

またあした。

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