講習レポートin雲南-②

「ド」はドローンのド

久々に映画を見に行きました。「東京喰種」(とうきょうぐーる)と言う映画なんですが、原作もなにも知らない分だけ、期待もなにもない状態で見て見ると、意外と面白い映画でした。

最近のCGと言うのは良く出来ていますね(日本のCG技術ですよ)

5~6年前までのCGやVFX技術は海外に比べ酷いものでしたが、やっと見れるものになったなと言う感想です。

ま、エンドロール見てVFXの殆どが中国だったと言うことには「しんみり」しましたが。

さて、少し前に軽くお伝えした新型機がそろそろ発表できそうです。

そして、ニュースリリースも出ます。

たぶん、来週中に発表します。

それでは講習レポートの続きです。


島根県雲南市に位置する、山間にある農家さん。

ドローンの導入に熱心に聞き入っていました。

多くの農家さんが思う所だと思いますが、高齢化していく中、跡継ぎ問題や米の価格、EPA締結で市場の動向に注目が集まっています。

今後、変革の時を迎える日本の農業にとって重要な1ページの始まりですね。

フライトするけど、人が多いね。

とか、偉そうなこと言ってみましたが、今よりも少しでも楽になると言うことは文明が発展してる証ですので、10年後にはもっと凄いことになるんでしょうね。

いわゆる、イマジナリーラインがおかしい1枚。

ドローンでの空撮は主観映像であったりするので、イマジナリーラインを気にすることはあまりないのですかね。

対象物が動きのあるものや、人であると、越えてはいけない(超えると整理がつきにくい)ラインがイマジナリーラインと言います。

映画の撮影でこれを超えることは駄作に繋がります。あ、余計な話でしたね。

そんなこんなで講習は無事終了したわけですが、お土産で頂いた日本酒をご紹介します。

純米吟醸原酒 要四郎(ようしろう)

口に含んだときの芳醇な香りと濃厚な味わいは原酒ならでは。

純米より軽く、純米大吟醸より厚味のある「純米吟醸」はこの手の酒では最もバランスの取れた日本酒です。

特に魚介類とのマリアージュは秀逸であり、是非とも地物の肴と一緒に楽しんでもらいたい一品です。

しかも開栓から1日ほど置いてみたところ、開栓当初のアルコール臭は収まり、程よくまろやかな口当たりに

少しだけとろみが増したように思う。

原酒系は開栓後も楽しみの一つであるので、是非とも1日から3日程度で楽しんで欲しい。

島根圏内には実はいくつもの酒蔵があることは知っていましたし、私の大好きな酒蔵があるのも島根だ。

隠れた名蔵が多い島根だからこその名酒「純米吟醸原酒 要四郎」でした。

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