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ドローンスクール2期修了!後編

さて、前編に引き続き、ドローンスクールの後編(3日目)をご紹介したいと思います!

3日目~午前~

ここでは、弊社ヘリオスアグリのバッテリーの充電方法や、機体や送信機の説明から行います。

★充電方法

phantomの充電方法とは異なり、通常のリポバッテリーは、
充電する際に、アンペア数の設定などを行う必要があります。

また、自動で放電することや、セルバランスを自動で合わせるなどの機能もないので、
充電器で、放電する方法や、セルバランスを調整する方法をお伝えします。
バッテリーのメンテナンスミスは、事故原因の1つですので、念入りに覚えていただきます。

★機体 送信機の説明

機体と送信機を見ながら、何が何の役割をしているかなどを、
詳しく説明いたします。

空撮用の送信機と違い、散布スイッチや速度制限のスイッチなどもあるため、
それぞれの場所などを事前にお伝えいたします。

これらの説明が終わったら、午後のフライトに向けて、
補助者と操縦者に分かれて、実際の散布の練習を行います。

そして午後、散布練習の本番です!

3日目 ~午後~

ヘリオスアグリフライト

3日目の午後からは、ヘリオスアグリのフライトを徹底的に行います。
午前中の最後に練習した、補助者と操縦者で役割分担をしながら練習を行いますが、
まずは、フライト前確認をしっかり繰り返し行います。

何度か練習していただくうちに、確認事項など身に付いてきます。

また、弊社のヘリオスアグリ5(5?機)とヘリオスアグリ10(10?機)
2種類の機体で、散布の練習を行います。

基本的なフライト前点検などは一緒ですが、
機体の大きさが違うので、緊張感は異なります。

まずは、機体に慣れることが第一ステップです。

徐々に機体に慣れてきたら、一定の速度で散布するように練習します。

しかしながら、機体を操縦しながらやることがたくさんあります。

・補助者(合図マン)を見る(声を聞く)
・機体を見て散布状況を確認する。
・テレメトリーや機体を見て、バッテリー残量を確認する。
・散布スイッチを入れたり、切ったりを行う。

などなど・・

どれも忘れてはならないものですので、
しっかり落ち着いてフライトできるようになることが大切です。

弊社のドローンスクールでは、2日目までにphantomで基本操作の練習を行いますが、
ヘリオスアグリ(農薬散布ドローン)であっても基本的な操縦方法は一緒なので、
3日目は、操縦練習というよりも、
・機体に慣れる
・機体の設定を覚える
・農薬散布に必要な予備知識を学んでいただく

こちらを重点的に行います。

そして、講習は修了となります!

ぜひドローンスクールや農薬散布にご興味がある方は、お問い合わせくださいませ。
HUMEドローン技能認定-農薬散布講習

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